流行ってるって言うから − 蒙古タンメン中本に納豆

 




1月8日の『マツコの知らない世界』でやっていたそうです。

ちょい足しグルメですね。

マツコデラックスさん絶賛の『蒙古タンメン中本』のカップ麺に納豆を入れるというもの。

蒙古タンメン中本のカップ麺はセブンイレブンに売っています。

確かにアピールしてますね、店頭でも納豆と並べて売っちゃったりして(笑)

そしてそんな流行りに流されて、買っちゃったりして(笑)

ということで作ってみました。

とりあえず普通に作ってからの…

納豆投入!

混ぜて…

出来上がりー!!

さて、食べてみましょう。

テレビ番組とかネットの話では、

・辛さがまろやかになる

・スープがトロトロになり食感がよくなる

・納豆の分満足感が増える

といった感想がありました。

実際どうでしょう。

私の感想は…

確かに辛さは和らぎました!

とろみも増し、そのとろみがスープの辛さを和らげているようです。

(しかし、とろみのお陰で麺が吸いにくくなり、やってはいけない”力強い吸引”をしてしまいむせるという失態を犯してしました。)

そして何より納豆の旨味成分グルタミン酸により全体の旨味が増したように感じました。

元々ももちろん美味しいのですが、”後引く美味しさ”が増すのではないでしょうか?

確かにマツコデラックスさんはじめ、みなさんが絶賛するだけのことはあります。

さらに、

「納豆好きは2パック」

と言っていたので、納豆追加!

豆だらけ…

今度は麺より納豆が強調されます。

スープの辛さと混ざり合い、納豆の”甘さ”も強調されてそれはそれで美味しかったです。

ただ、今後の課題として納豆が麺に絡みにくいというものがあります。

粒が大きく麺に絡みにくいのです。

味噌ラーメンのコーンの原理ですね。

納豆の替え玉をしたので、最後は容器の半分位は納豆でした。

おそらく、ひきわり納豆にすれば麺とのマリアージュを楽しめるのではないかと思われます。

次回やってみたいと思います。