『BRASIL(ブラジル)』でブラジル肉料理を楽しむ

 




用事があって群馬県太田市に行った時、ふと『孤独のグルメ』でやっていたブラジル料理のお店を思い出しました。

それがこの『BRASIL(ブラジル)』というお店。
『孤独のグルメ』好きですね 😀

そうは群馬県太田市には行かないので、よくぞ思い出した自分を褒めたい(笑)
お店は群馬県邑楽郡大泉にあります。

調べると到着するとちょうど開店時間になる計算。
なんてグッドタイミング

お店がある通りは、ブラジル人街というのでしょうか?
外国の雰囲気のお店が並んでいます。

その中でも『BRASIL』は黄色と緑のカラーでとても目立ちます。
ブラジル国家の色ですね🇧🇷

店内に入ると、まだ他にお客さんはいなく少し寂しい感じ。
広々としているから余計にそう感じたのかも…

案内され席に着きメニューを見ます。

とにかく肉料理中心

ブラジル名物「シュラスコ」がやはりメインです。
なかでもおすすめがイチボのシュラスコ「ピカーニャ」。
まずはこれを頼みます。

どどーんと串刺し肉 😯

これで300g。
でも、安いですよね300gで2000円ちょっと。
他の肉料理も安い。

トングで摘んでナイフで切り分けます。
しっかり塩味でジューシー、噛み締める程にお肉の旨味が広がります。

日本だとサシが入ってトロけるような肉が喜ばれますが、海外だと違うようでしっかり噛み締める方がいいようですね。
以前オーストラリアに行った時も、塊肉をモグモグと食べていました。

また別のお肉も注文。
こちらは「コステロン・デ・ボイ」。
骨付き肉です。
スペアリブですね。

こちらはじっくりと焼いていて、お肉がホロホロ。
柔らかく骨も簡単に取れます。
少し脂身もあり、「ピカーニャ」とはまた違う味わいがあります。

両方のお肉共しっかり塩味、日本だと下味程度でソースを掛けたりしますが、塩味そのままで味わうのが多いのでしょうか。

少しずつお客さんも入って来ますが、ブラジルの人々が多いようです。
なので料理も日本寄りにしているより、本場の味付けなんでしょうね

さて、塩味強目のお肉なので主食が欲しいところ。
ライスがありました。
そして、ブラジルは豆料理も有名なので『孤独のグルメ』でも食べられていた「フェイジョアーダ」も注文。

ライスはいたって普通。
日本米なのかな?

「フェイジョアーダ」はこれまたやや塩味強目の独特な味。
塩だけで煮てあるのか、お肉が入っていたのでお肉の出汁なのか、何か味付けしてあるのか…
ちょっと例えようのない味です。

そのまま食べるのは、ちょっと。。。

ですが、ライスと一緒だと塩味がちょうど良くなかなかいけます。

他にも何かちょっと…、と思い牛肉入りコロッケを注文。

いたって普通に美味しかったです。
唯一、見た目通りの味がして少し安心しました(笑)

いやー、でもクセはありましたが美味しかったです。

いつも食べる料理としては、ちょっと日本人には合わないかも知れませんが、このシンプルな肉の味わい方というのは良いですね。

また、群馬県太田市に行った時には食べたいですね。